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一番頬のたるみが目立たないのは笑顔でいること

加齢とともに頬のたるみが気になっていて、若い頃には、アゴが三角になっていたのに、
最近では顔の輪郭がぼやけて、なんとなく四角い感じになってしまっていて愕然としました


それに気づいたのは、パスポートの更新をするときに、証明写真を撮ったときに、広角をあげるのを忘れて、真面目な顔つきで写ってしまって、顔が四角い感じがして、特にアゴから?にかけてのラインがたるんでいることに気づいたのでした。若い頃のパスポートの写真と比べてみても、違いが歴然としていて、これは何とかしなければと思いました。


頬のたるみは顔の両側に垂れ下がるようになって現れて、アゴのラインが平行になることで、顔が四角い感じに見えるのです。


美容整形でリフトアップすることも考えましたが、表情が人工的になったり、費用がかかったりするし、美容整形でリフトアップしてもまたたるんでくるので、いたちごっこになってしまいそうな気がして、美容整形は諦めました。


そこで、化粧品で何とかならないものかと思ってリフトアップ効果がある化粧品を使うようになりました。頬の引き締めに良さそうなものは片っ端から試してみました。ランコムのプリモディアルと美容液のヴィジョネアを一緒に使ってみたりしました。化粧水もリフト効果があるランコムの化粧水を使いました。肌は確かにきれいになりましたが、頬のたるみはそれほど変化がありませんでした。また美顔器の売れ筋で頬のたるみ効果の解消するものもチェックしてみましたがいまいちピンときませんでした。


そうなると、顔の表情筋の運動をすることにしました。

表情筋の運動は簡単なものでは、「あ」「い」「う」「え」「お」を大きく口を開いて発音したり、唇をすぼめて発音したりして、頬に力が入るようにすることや、片目を閉じて、そちらの方向に唇をもっていって、ひょっとこのような顔をする運動があって、これを続けると、何となく頬のたるみが多少改善されたような感じがしました。今も続けていますが、一人で部屋にいる時にテレビを見ながら、顔の表情筋の運動をしています。

それから、最近であった基礎化粧品にいいものがありました。

シュウウエムラのフィトブラックリフトという名前の基礎化粧品で、リフトと名前が付いているだけあって、頬のたるみにも効果があるようなのです。


化粧水はとろみがある感じの化粧水で、私は直接手にとって顔につけています。肌に吸収されるまで、しっかりとハンドプレスして化粧水を顔に染み込ませます。それだけでも肌が柔らかくなったような感じがして、そのままでもいいような感じがします。

化粧水のあとにはコンセントレートという美容液を使います。これはスポイド式になっていて、2滴~3滴を顔全体と首筋に延ばします。このコンセントレートが一番リフト効果があるということです。その後でエマルジョンという乳液をポンプ式のボトルからワンプッシュ取り出して両手で顔にプレスしながらマッサージして顔に馴染ませます。これでかなり頬のたるみに効果があるようです。

しかし、一番頬のたるみが目立たないのは笑顔でいることだと気づきました。